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京都で結婚式、和装の花嫁講座!

      2016/06/30

こんにちは!

 

今年の梅雨は雨が少なかったなー、なんて思っていたら後半の追い上げ!

夏休みの宿題を貯めて最後に一気に仕上げるがごとくですね、、、

神様と私の性格が似てるかも、と一瞬思いました。

 

 

というわけで、本日は和装のご紹介!

日本人は日本らしさというか、和風というか、京都らしいというか

そういった思考が多く、和装に憧れる花嫁様が増えてます

 

花嫁様がイメージする衣裳、着たいデザイン、色で進められる衣裳選び。ですが

せっかく和装に触れる機会です、【吉祥文様】という、長い年月で紡がれた柄や色の持つ意味を知ると、感じ方や着た重みがまた変わるかもしれません

 

「 鶴 」

色打掛_M70

 

色打掛_M70_1

 

吉祥文様とは元々中国から由来するもので、鶴は延命長寿の象徴として多く用いられます。

鶴は千年、亀は万年でおなじみですが、亀が描かれた和装は少ない、、、そこはデザイン性の問題でしょうか

 

 

「 花車 」

色打掛_MRU32

 

色打掛_MRU32_1

昔(平安時代)の貴族が乗っていた牛車に四季折々の花を乗せて文様化したもの。

様々な種類や彩りで絢爛豪華な柄は美しさはもちろん、季節を問わず着られます。

 

 

「 御所車 」

色打掛_MRU126_1

 

京都御所の周りで使われていた貴族の牛車の別称で、雅な古典柄の代表格

京都らしさという意味ではオススメのデザインです。

 

 

いかがでしたか?簡単なご紹介でしたが、

「なるほどー」「へー」程度でもご興味お持ちいただけたら幸いです。

 

沢山の種類があるのでまたの機会にご紹介できればと思います

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