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大統領の演説のように心に響く謝辞を、、、!

      2016/05/29

こんにちは!

 

先日ついに広島にオバマ大統領が来られましたね。悲願!!

ニュースで演説を聞きました。

内容はもちろんですが、何より分かりやすい単語、抑揚や早さでとても聞きやすかった!

 

結婚式では来賓の祝辞や乾杯の挨拶、友人スピーチに代表謝辞、新郎挨拶と

とにかくスピーチをする機会が多いですよね。

新郎様にとっての大一番「新郎謝辞」

私もそうでしたが正直噛まずに読むのが精一杯で気持ちを込めて!とか、しっかり抑揚をつけて!なんて本当に難しいですよね。

 

それでもハレの日!

中々恥ずかしくて普段言葉にして言えない分、少しでも思いが伝わるように!今回はそんなお話。

今回は文章ばかりで画像ほぼなし、、、でもご覧頂けましたら幸いです

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基本は

「御礼」 ・ 「これからの抱負とお願い」 ・ 「結び」

 

「御礼」

二人の誓いを見守りに、証人として、遠方からや休みを取ったりと、それでもお越し頂いたゲスト皆様に対しての感謝と御礼を。

二人の歩みを思い出して、間を取り持ってくれた友人や助けてくれた方に対しても今一度しっかりと御礼を言える瞬間。

もちろん両家の家族や両親に対しても、その瞬間皆さんに見守ってもらえているからこそ言い易いです。

 

「これからの抱負とお願い」

二人どんな風に成長していくか、どんな風になりたいか目標を。

聞いてもらえているからこそ決意として強く感じます。人前式で誓いの言葉を言ったなら、

改めて言う事でゲストの記憶にも深く残るはず!

また、その為に皆にも力を借りる時がくるだろうし、そんな時は助けてもらう、支えてもらう、指摘してほしいというお願いをしっかりと。

結婚式・披露宴は【これまでお世話になった方・これからお世話になる方】を招く場だからこそ。

 

「結び」

言いようは様々、改めて総括してお越し頂いた当日の御礼を!

以前に、口数の少ない、声も控え目な新郎様がいらっしゃって、それまでの謝辞の言葉もたどたどしかったのですが、結びでスッと新婦様の顔を見た後、初めて会場に響き渡るほどの声で

「本当に本日は私たち二人の為にありがとうございました!」

とおっしゃられた時は私含め親御様も新婦様も初めて聞いた声に会場全体が信じられないくらい大きな拍手と涙が溢れました。

 

謝辞にお悩みの新郎様、フォローをしてあげたいという新婦様や親御様へ、少しでもご参考になれば、、、

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