ウェディングプランナーブログ

BLOG

白無垢だけじゃない!赤無垢!?黒無垢?!

      2017/05/02

こんにちは!

 

本日は和装のご紹介!というのも最近ちょっぴりめずらしい「赤無垢」なる打掛が新しく加わりました

 

じゃん!

 

 

、、、真っ赤!蘇芳(すおう)色というそうです

 

白無垢というのは、日本らしい神前式をイメージした時にパッと思い浮かべることができますが

上の写真を見てみても正直自分が着た姿を想像できない、、、

 

さて、今回はお勉強!ただなんとなく着る、、、じゃもったいないですもんね

 

まず「白無垢」

WU09W

一番良く知られている意味として

「嫁ぎ先の家風に合わせてどんな色にも染まります」

という、純粋な花嫁様の気持ちを表す、そんな決意を込めた装い。

 

さてさて「赤無垢」ですが

「花嫁様の慶びの心境と祝いの色を全身で表現する」

という、慶びの日を祝いの色に染めた装い。

 

 

今では個性を大切にしたり型にはまりたくないと白無垢を避ける女性も多くなった印象、

沢尻えりかさんのような白無垢に大胆なユリの洋髪装飾が今でも強いインパクトを残して

真似したい!という花嫁様も多いです

WS000410-b04c4

 

 

赤無垢の事を調べると、地方によって花嫁衣裳は赤無垢が基本という所もあるのだとか

(今ではテレビなどの影響で現存している風習か定かではないですが、、、)

その際の意味合いとしては、純粋すぎる白色は他の邪の者にも染まったり、攫われてしまうからだとか。

ウェディングドレスのベールも同じような意味を持つアイテムなのでそう考えると、なるほどですね

 

また、深く調べていくと、白無垢の本来の意味は実は上記のような意味とは異なる意味がありました。

これも書くとものすごく長くなるのでまたの機会に

 

さてさてさて、「黒無垢」!

DSC_0088

こちらは正直当式場にも持ってはいないのですが、

白は「これから相手の家に染まっていく」というのに対して

黒は「すでに相手の家に染まっています」という、決意にも似た意味に。

 

それぞれどんな意味があり、それ以上にどんな思いで着るのかを考えるとより一層「結婚する」「結婚式を挙げる」ことに対しての

意識が強くなることと思います!!!

 

 

いくつかの地域でプランナーをさせて頂いてきた中で、京都という場所、和の感じる空間として結婚式で和装を着たい、写真だけでも!とおっしゃられる方が

本当に沢山、どこよりも多く感じます。マリアージュグランデは花嫁和装が打掛や振袖合わせて200点以上、ぜひ理想の衣裳をみつけて

 - その他